簡単もちふわドデカパン

2016.03.21

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『簡単もちふわドデカパン』(吉永麻衣子著/新潮社)
デザインさせて頂きました。
ほんとにびっくりするぐらい簡単に、手間をかけず
おいしい手づくりパンができてしまうんです。
容器に材料を入れてスプーンでぐるぐるっと混ぜて、冷蔵庫にin。
翌朝オーブンペーパーに生地を落として
簡単に成形してトースターで焼くだけ。
あとは混ぜるもの、中に入れるものを変えればいろんなパンができます。
日頃パンを作る余裕なんて全くないけれど、
でも実を言うとちょっと作ってみたい、
家族にたまには手づくりのパンを食べさせたい、という気持ちがある方に
ぜひ試してほしいレシピです。

ミシンときどき手仕事の、楽しいワンピース

2016.02.13

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『ミシンときどき手仕事の、楽しいワンピース』(松井 翠・著/文化出版局)デザインさせて頂きました。表紙のアップリケを施したワンピースの他にも、シンプルで大人っぽく、かつ可愛らしさのある作品がたくさん掲載されています。

松井さんの屋号「pot and tea」にちなんで、3人のモデルさんがいろんなポットやカップを持っていたり、焼き菓子をモグモグしていたり…。写真も素敵なのでぜひご覧ください。

みんなの家事ブック

2016.01.14

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『みんなの家事ブック』(本多さおり/マイナビ出版)
デザインさせて頂きました。
本多さんが7軒の暮らし上手のお宅を取材して、家事を見せてもらっています。
みなさん、その方面のプロではないのに、自分なりに工夫をこらしてシンプルに生活していてとても参考になります。
もちろん本多家の家事や収納も掲載。

memo

2016.01.13

若林奮「飛葉と振動」(府中市美術館)

既製の金属缶の中に隙間なくぴったりとはまった木の彫刻がたまらなく良かった。小さな森や幾何学的な形。このサイズなら、かばんに彫刻を忍ばせて出かけることもできるなと想像した。そして、フライヤーにも使用された、鉛筆画。実際の木の大きさほどの絵。さっと描いたスケッチを、巨大なサイズで見せられたようで新鮮だった。

これからのお楽しみはジョルジョ・モランディ展(東京ステーションギャラリー)2月20日から。

子どもが生まれてから、何十回と美術館やギャラリーへ行っている。ここ最近、以前にも増して展示を見るのが難しくなってきた。息子はなかなか離れたがらず、思うように昼寝もしない。若林奮展もささっと駆け足で鑑賞。こうして母親を求めてくれるのもあとほんの数年のことなのだから、それまではすっぱりと美術館などあきらめればいいのに。行きたい展示があるとまた懲りずに出かけて行く私。

手縫いの革小物

2015.12.31

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革っていうと、扱いが難しそうなイメージがありますが、これだったら今すぐにでも作りたい!と思える、軽やかな革小物の本です。

トートバッグ、ポーチ、カードケースなどを始めとして、スリッパやティッシュケースなどのインテリア小物、タッセルや革ボタンなど縫わずに小さな革でできてしまう小物も。個人的にはシルバーレザーのスリッパがとっても欲しくなりました。縫う部分が少なく、これなら私でもできそう。

『今日作って、明日使える 手縫いの革小物』越膳夕香著  マイナビ出版