手芸本3冊

2020.10.19

『毛糸のパンツ』(朝日新聞出版)

『男の子にも女の子にも似合う服』(高島まりえ/日本ヴォーグ社)

『働くセーター』(保里尚美/文化出版局)

いちばんやさしいかぎ針編みのモチーフ


果たしてここを見てくれている人はいるのだろうか?思いながら
更新しています。
『いちばんやさしいかぎ針編みのモチーフ』(エクスナレッジ)
デザインさせていただきました。

大人服、家づくり

2020.06.02

続いて、2冊発売のお知らせです。
『ラクして様になる大人服』(園田瑞枝/日本ヴォーグ社)
デザインさせて頂きました。
コーディネートを考える時間がないときでも、
さっとかぶってスッとはいて様になり着心地の良い服を、
と園田さんが考えられた服です。
どこかに少しだけひねりが効いていて、色合わせもきれい。
途中でスパッと切り落としたようなデザインのベストを
作って着てみたくなりました。


『暮らしやすい家づくり』(本多さおり/PHP研究所)の
デザインを担当しました。
本多さんが物件を探し、決定し購入、
そしてリノベーションして実際に生活を始めるまでを大公開!
かかった費用もかなり詳細に記載されています。
そしてなんとわが家も取材して頂きました。
他にも、二世帯、中古戸建、持ち家から賃貸への住み替えなど、
様々なスタイルの事例も取材されています。
これから家を探す方、建てる・改装する方の参考になる
一冊だと思います。

今年のお仕事

2020.05.29

今年になって出版された書籍のお仕事
3つまとめてお知らせします。


『石川ゆみの着るもの、袋もの』(文化出版局)
中綿を入れてキルティングにするリバーシブルジャケット、
半纏みたいで可愛かったです。あと、バッグ類もさすが〜のラインナップ。
白ダンボールをたくさん積み上げたり崩したりしたスタイリングもとても素敵です。

『まるさんかくしかくで作るグラフィカルバッグ』(ともとかなこ/文化出版局)
編集の小山内さんと田中薫さんから最初にお話を頂いたのは2年くらい前。
長年のともとファンとしても、ようやく形になって本当に嬉しく思います。
中もすっごく楽しく素敵な誌面になっています。

『ワザありポーチ』(ナツメ社)
多種多様なポーチの作り方を紹介。
家にあるはぎれを活用して
ぜひ手作りしてみてください。

witchi tai to

2020.05.14

「悪妻の日」とされている4月27日、
敬愛するアルチザンであり信頼をよせる友人でもある
松元絵里子(写真家)・よしいちひろ(イラストレーター)・
高原たま(編集者/ネムリコーヒー)とともに、
WITCHI TAI TO(ウィチタイトゥ)という
ディレクションユニットをはじめました。 @witchi_tai_to
ふだんの仕事では、携わった媒体が
より多くの方の賛同を得られるよう力を尽くしていますし
そのことに誇りをもってもいます。
いっぽう、WITCHI TAI TOはそこからはすこし離れて、
妄想と現実とをないまぜにしたビジュアルと言葉で
世間的には取るに足りないかもしれない
誰かの偏愛を全力で肯定するために活動します。

まずは去年4人でコツコツ撮影をした一冊の本が完成しました。
『きみはいつも、おかしなものばかり欲しがっていた/
You only wanted only strange things』の予約販売を開始しました。
https://witchitaito.stores.jp/
5月20日までのご注文は、送料無料・特典ステッカー付きにてお届けします。
発送は5月下旬を予定しています。
時間をかけて、練りに練って作り上げた本です。
たくさんの方に見て頂けますように……!