掲載誌

2017.07.21

仕事でなく、掲載誌のお知らせです。
『料理書のデザイン』(誠文堂新光社)という本に、
以前デザインした『簡単もちふわドデカパン』を
取り上げて頂きました。
デザイン書としては珍しい丁寧な取材で、
4ページにわたって紹介してくださいました。

そして、注目なのはレスパスの若山さんのインタビューが
掲載されていることです。
この方がいなかったら、レスパースがデザインしたレシピ本を
学生時代に見なかったら、
たぶん今の仕事をしていなかったのではと思います。
他に元アノニマ・スタジオ主宰の丹治さんのインタビューなど、
とても見応え、読み応えのある一冊になっています。

みんなの家事ブック・家族でつくる心地いい暮らし


『みんなの家事ブック 家族でつくる心地いい暮らし』
(本多さおり・マイナビ出版)
デザインさせて頂きました。
料理家のワタナベマキさんはじめ、子どもがいる7人の方の家を
本多さんが取材しています。
もちろん、本多さんの新しい家の家事や収納も
しっかり掲載されています。
みなさん、2人、3人と子どもがいても
家を整え、料理もきちんと…。
勉強になることばかりです。

焼き菓子の売れてるパティスリーのフール・セックとドゥミ・セック

2017.07.04

『焼き菓子の売れてるパティスリーのフール・セックとドゥミ・セック』
(柴田書店)をデザインさせて頂きました。
パティスリーにとって、生菓子だけでなく焼き菓子というのは
利益を上げるために重要なアイテムなのだそうです。
人気の10店の焼き菓子レシピと売り方が掲載されています。
B5判・152ページぎっしり。
余談ですが、表紙の写真は中面用に撮影したものが採用されました。
シックな感じに仕上がってとても気に入っています。

いちばんやさしいかぎ針編みのポーチ

2017.06.27


『いちばんやさしいかぎ針編みのポーチ』
(Sachiyo Fukao著・エクスナレッジ)
デザインさせて頂きました。
何と、かぎ針や毛糸の持ち方から教えてくれるという、
本当に初心者のための本です。
数時間で編めそうな可愛らしいサイズのポーチの数々が
掲載されています。

お菓子の包み紙

2017.06.01

SNSもほとんど見れないほど忙しい5月でした。
さて、新しいお仕事のお知らせ。
『お菓子の包み紙』(甲斐みのり著・グラフィック社)を
デザインさせて頂きました。
甲斐さんの著書『乙女の京都』のカバーデザインに
和菓子屋の包装紙を使用したのが2006年。
あれから10年以上がたち、今回はその包装紙が主役の本を
お手伝いすることになりました。
今回のカバーは浜松「まるたや」の包装紙。
まるたやの「あげ潮」というクッキーは
子どもの頃から大好きだったので、うれしい偶然。
カバーにも帯にも表紙にも、これでもかと
包装紙のデザインを使わせて頂きました。
中身がぎっしりと詰まった濃い一冊です。