cinema

2018.03.28

今年は精力的にスクリーンで映画を観ています。
『希望のかなた』(アキ・カウリスマキ)
『スリー・ビルボード』(マーティン・マクドナー)
『シェイプ・オブ・ウォーター』(ギレルモ・デル・トロ)
『ビガイルド 欲望のめざめ』(ソフィア・コッポラ)
『15時17分、パリ行き』(クリント・イーストウッド)
『聖なる鹿殺し』(ヨルゴス・ランティモス)
『HAPPY END』(ミヒャエル・ハネケ)

出産してからここ5年は、年間0〜2本だったから、ものすごいペース。
(あと、ドラえもんも観てます)
ハリウッドものが多いのは、ほとんど隣町の立川で観ているから。
ちなみに、家でDVDなど観ることはありますが
映画館での鑑賞とは区別しています。

いちばんやさしい鳥刺しゅう

2018.03.19

『いちばんやさしい鳥刺しゅう』
(浅賀菜緒子、クボトモコ、川端遥香/エクスナレッジ)
デザインさせて頂きました。
静かで美しい鳥の刺しゅうの作品集です。
3人の作家さん、鳥の表情がそれぞれで面白いなと思いました。
カバーをめくった、表紙のデザインも密かに気に入っているので
よかったら手にとってご覧ください。

友人のレシピ本

角田真秀さんのレシピ本が2冊同時発売!
(デザインはやってません)
片手鍋ひとつで作る炒め煮、マリネ、スープ
フライパンひとつで作る炒めもの、煮もの、蒸し焼き
(主婦と生活社)
まほさんのレシピは、特別な食材や調味料を買わなくても
家にあるもの、普通のスーパーで売ってるものでできるのが
何よりすばらしい。
そしてだし汁はあまり使わない、というのも
私のような人にはとてもありがたい。
試作を繰り返しているのを知っているのでとても信頼できます。

続けられるおべんとう

この春からお弁当作りが始まる、という方も多いのではないでしょうか。
ご近所で、何度か料理教室に参加している
いづいさちこさんの新刊『続けられるおべんとう』(誠文堂新光社)を
ご紹介します。(デザインはやっていません)


特に「作り置きそうざい」のレシピが
普段のごはんにもお弁当にも使えそうでありがたいです。
また、コラムの「詰め方のこつ」は、
「こんなものを仕切りに使うんだ」とものすごく参考になりました。
私も家族にお弁当、のようなものを作っていますが
まぁほんとにひどくて、人に見せられたものではありません。
この本を参考に、少しでも見栄えよく
おいしそうなお弁当にできたらなと思う3月です。

石垣 宮古 ストーリーのある離島案内

2018.03.12


『石垣 宮古 ストーリーのある離島案内』
(セソコマサユキ著/JTBパブリッシング)
デザインさせて頂きました。
八重山、宮古諸島、本島周辺の島々を
沖縄に移住したセソコさんならではの視点で取材し、紹介しています。
写真も自身によるもので、色合いはもちろんのこと
被写体が彼らしくて魅力的です。
普通のガイド本だったらまず掲載されないだろう、と思われる写真も
たくさん選ばせてもらいました。
セソコさんとは、彼が手紙社に在籍していたころ
本を作ったり、イベントでも出店側として関わりがあって
楽しい、充実した時間を一緒に過ごした思い出があります。
沖縄に移住してからなかなか会う機会がなくなってしまったけど
こうしてまた一緒に本を作れたこと、とてもうれしく思います。

出版記念イベントが開催されます。みなさまぜひ。
3月21日(水・祝)湘南蔦屋書店
3月22日(木)リトルトーキョー(清澄白河)
3月23日(金)代官山蔦屋書店